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古楽面

古楽面

Masks

推古天皇の20年(612)に百済の人、味摩之によって、東南アジア・インドを源流とする伎楽が大和の国(地)に伝えられた。 以後、舞楽なども伝えられ、14世紀には奈良で能楽の基礎も確立した。 面の技法は、木彫と乾漆が主体で、現在、奈良の伝統工芸として伝えられ(制作し)ている。 奈良時代から伝承されている遺品は正倉院・東大寺・春日大社や法隆寺に多く所蔵(保存)されている。伝世品

 

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